企業データ特化型AIチャット

過去業務データから、社内専用チャットボットを自動生成。

マニュアル、議事録、顧客対応履歴、帳票データをアップロードすると、部署や業務に合わせた問い合わせ窓口として利用できます。

最短3分データ投入から利用開始
対応Excel / PDF / DOCX業務資料をまとめて活用
用途引継ぎ・教育・照会社内ナレッジを再利用

ユーザーの使い方

いつもの業務資料を、そのまま質問できる知識ベースへ。

社内資料をAIチャットボットへ変換するBuildocBotの利用イメージ
01

アカウント登録

企業情報と担当者情報を登録し、メールで届く認証キーで本登録を完了します。

02

資料をアップロード

Excel、PDF、Word、CSV、テキストなどの業務データを、ファイル単位またはフォルダ単位で投入します。

03

参照資料を選択

チャットボットに読ませたい資料を、フォルダやファイルの階層からチェックして指定します。

04

質問して回答を確認

「2025年の収支を教えて」「この案件の対応履歴は?」のように自然文で質問できます。

具体的な活用例

部署ごとの「探す・集計する・引き継ぐ」を短縮します。

Excel出納帳や請求データをAIが整理する活用例

経理・管理部門

出納帳や請求データを集計して確認

Excelの複数シートやCSVの明細から、収入合計、支出合計、科目別の内訳、年度別の傾向を質問できます。資料内に集計結果が書かれていない場合でも、読み取れる範囲の数値から計算して回答します。

手順書や過去資料を新人教育に活用するイメージ

教育・引継ぎ

手順書や過去Q&Aを新人の相談窓口に

操作マニュアル、議事録、過去の問い合わせ履歴を登録しておくことで、担当者が不在でも標準手順や判断基準をすぐに確認できます。

部署やグループごとに業務ナレッジを共有するイメージ

営業・顧客対応

過去案件と対応履歴から次の打ち手を探す

提案書、打ち合わせメモ、顧客対応履歴を横断して、類似案件、注意点、過去の回答例を確認できます。グループ共有により、必要なメンバーだけでチャットボットを利用できます。

効果的な使用方法

資料の整理ルールを決めるほど、回答品質が安定します。

部署別、年度別、業務プロセス別にフォルダを分け、ファイル名に日付や案件名を入れると、AIが参照元を判断しやすくなります。

  • 最新版と旧版の手順書をフォルダで分ける
  • Excelはシート名が分かるように整理する
  • 問い合わせ履歴は質問列と回答列を残す
  • 回答できなかった質問は資料へ追記して再アップロードする

料金

自社サーバー運用に合わせたシンプルな月額制

Starter

¥9,500 / 月

小規模部署でのナレッジ検索に。

Enterprise

個別見積

専用要件、追加連携、監査対応に。